チワワのあれこれ

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犬を迎えたら決めること、去勢・避妊手術をするかどうか

犬を迎えたら決断することの一つに、去勢・避妊手術をするかどうかという問題があります。 ウチのチワワ部もこの問題に直面しました。 子孫を残したいという明確な方針がある場合は、手術をする必要がないので特に問題ではないと思います。 ウチのチワワ部では子孫を残すという考えがなかったのですが、 体にメスを入れるということに対してどう考えていいか悩んだ末、手術をすることにしました。 この結論を出した経緯や手術のことについて、ウチのチワワ部の経験を簡単にご紹介したいと思います。 病院によっても異なると思いますし、時代も違うので、あくまでも参考値として見ていただければと思います。
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ペットドック、いろいろわかってよかった

政宗が初めてペットドックを受診しました。 より踏み込んだ健康診断「人間ドック」のイヌバージョンが「ペットドック」です。 ペットドックを受診するにあたって、事前準備、検体の取り方、当日の流れ、結果報告など日常にはないことばかりなので緊張しながら進めましたがなんとか無事終わりました。 値段はそこそこかかりましたが、政宗の体のことが色々かわってよかったです。 今回の経験を通して、ペットドックについてをご紹介します。 ペットドックについてざっくり全体像がつかめるようにまとめました。
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狂犬病予防接種を毎年受ける理由

狂犬病。 毎年、狂犬病予防接種を受けることは恒例となっていて、年に1回の行事としてとらえていました。 ある時ふと「狂犬病って何?」「なんで年に1回注射打つのかなあ?」と疑問に思いました。 調べてみると、法律で義務付けられている行事だということがわかりました。 日本には狂犬病予防法という法律があります。 生後91日以上の犬を飼い始めたら、役所に犬の登録をすることと、年に1回狂犬病予防接種を受けることが義務付けられています。 そして、狂犬病という病気は予防接種を義務付けるほどの重篤で深刻な病気ですが、発症前に狂犬病予防接種すれば狂犬病を予防できることがわかりました。 この年に1回の行事の大切さをちゃんと理解するために、狂犬病のことを調べてみました。
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毎春恒例「フィラリア症予防」

冬の寒さが緩和されてやっと暖かくなり、春になるとフィラリア症予防薬の処方を受ける時期になります。 フィラリア症予防対策は、フィラリアの幼虫を運ぶ蚊が活動する時期に合わせて行います。 蚊は変温動物なので自分で体温調節ができず、外気温によって活動時期が限られます。 蚊が活動できる気温は15℃~30℃、ちょうどこの気温になる春~秋に蚊が多く発生します。 毎年蚊が出始めたら1ヶ月以内にフィラリア症予防対策を開始します。 フィラリア症は発症すると怖い病気ではありますが、予防できる病気でもあります。 フィラリア症を正しく予防できるように、フィラリア症のことをまとめてみました。
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チワワに多い病気「僧帽弁閉鎖不全症」

チワワに多い病気の1つ、「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)」をご紹介します。 実は、政宗がこの病気を患っています。 この病気について医師の説明や自分なりに調べて得た情報、政宗は今もちの場合の治療方針、今この病気にどう向き合っているかなど についてお話したいと思います。 同じ病気と診断されて戸惑っているご家族の方、この病気について知っておきたい方などの 参考になると思います。
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チワワとの出会いの場について

日本国内で犬を飼う場合、ペットショップでの出会いが多いですが、他にもブリーダーや行政の動物愛護センター、民間の動物愛護団体などが出している里親募集で出会うことができます。ここでは、それぞれの出会いの場の特徴や、ペット発展途上国ならではの問題点などを解説します。
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チワワの特徴(後編)

ウチのチワワ部のメンバーは、現在、全員チワワです。 チワワは、いつも人気犬種の上位にいます。 ワクチン接種や健康診断で病院に行くと、小さい犬は大概トイ・プードルかチワワかっていうくらい、本当に多いです。 ここでは、チワワについて、ウチのチワワ部のメンバー紹介とともに簡単に説明したいと思います。 チワワの一般的な特徴だけでなく、癖や生活に影響する性格などが具体的にイメージできると思います。
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チワワの特徴(前編)

我が家には犬が2匹います。 オスチワワの政宗とメスチワワの琥珀、彼らがウチのチワワ部のメンバーです。 ここではウチのチワワ部の活動を紹介しています。 あ、わかる~とか え、そうなのーとか 読んでワクワクしていただけるといいなと思っています。